GATE CITY ECO-LIFE
大崎の森づくり
ゲートシティの魅力は緑が多く、開放的な空間が豊富なことです。緑の豊かさにかけては都内の商業複合施設のなかでもトップクラスです。
ゲートシティの緑は訪れる人をリラックスさせ、地球温暖化対策にも効果を発揮しています。
<取り組み>

●都心部のオフィス空間に自然の息吹

街をとり巻くように、たくさんの樹木や花を植えました。その数、133種66,600本の樹木、44,700鉢の草花が年を追って四季折々の表情を見せてくれます。

●エコロジーへつながる緑化

緑化推進はヒートアイランド対策や二酸化炭素削減に有効であることは言うまでもありません。

●屋上緑化を積極的に推進

日本庭園に隣接する集会所の屋上にはツツジが、アトリウムの屋上にはセダムが植えられています。

●心身をリフレッシュ。緑豊かな憩いの場を提供

ノースガーデン、日本庭園、サンクンガーデン、居木橋公園、目黒川の桜並木、山手通り沿い木陰スペースなど、ゲートシティには緑を身近に感じられる安らぎの空間がたくさんあります。

●インドアにも季節の花と緑を

四季を感じていただけるよう、館内に設置された花壇や一輪差しには定期的に季節の花が飾られています。
プレゼント エコバッグ
「リサイクルバッグ」を抽選で
合計10名様にプレゼント。
バックナンバー「環境かわら版第17号」
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GATE CITY RECYCLE
リサイクル
ゲートシティで出るゴミは、年間143万kgです。品川区の一世帯あたりのゴミ排出量は年間約611kgですから、おおよそ2,340倍になります。ゲートシティではゴミ減量と資源のリサイクル向上を目指し、さまざまな取り組みを実施しています。現在、建物全体でリサイクル率80%超を維持し、今後さらなるゴミ分別の徹底やゴミの減量に取り組んでいます。
<取り組み>
●ゴミ分別の徹底
ゴミを17種類に分別することで、今まで捨てられていた資源を少しでも多くリサイクルへまわします。
1) 使用済み蛍光灯のリサイクル
2001年より、オフィスより排出される蛍光灯についてリサイクルを実施しています。ガラス、アルミニウムはもちろんのこと、水銀を分別精製した後、蛍光灯の原料として再び蛍光灯メーカーに供給、新しい蛍光灯として生まれ変わる蛍光灯リサイクルを導入しています。
2) 一般可燃ゴミ、プラスチックのリサイクル
2003年より、一般可燃ゴミ、プラスチックゴミについてリサイクル処理を実施しています。エネルギーとして利用後、セメント原料もしくは固形燃料にリサイクル処理しています。
3) 生ごみ(食品廃棄物)のリサイクル
2006年より生ごみのリサイクルを実施しています。焼却処理の際に得られる「電気や熱」がエネルギーとして再利用されています。
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●パブリックスペースに14箇所の分別ゴミ箱設置
アトリウム・ノースガーデン等パブリックな場所においても来館者の皆様にゴミ削減と資源のリサイクルを徹底し、ご協力いただきたいという考えから、14箇所に分別ゴミ箱を設置しています。
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●使用済みフラッグをバッグにリサイクル
廃棄処分していた屋外フラッグを2004年から100%リサイクルしています。2010年3月現在約1,330枚の使用済みフラッグが再利用されトートバッグになりました。バッグはイベントやキャンペーンの記念品としてプレゼントしています。
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●ゴミの減量をみんなでチェック
一定期間のゴミ排出量をご入居者の皆様に定期的にご報告しています。ゴミのリサイクルと合わせてゴミ減量のご協力をお願いしています。
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GATE CITY ECO-ACTION
さまざまな取り組み
環境に対する小さな負荷で品質の高い環境を創造することを尺度とする“建築物総合環境評価”(財団法人建築環境・省エネルギー機構)において、ゲートシティは5段階評価の最高位「Sランク」認証を取得しました。これはゲートシティのさまざまなエコ活動の取り組みが高く評価されたからです。
<取り組み>
●エコカーは駐車場利用料金を優遇
ゲートシティでは、地球環境にやさしいエコカーの利用をサポートしています。ハイブリッドカー、電気自動車で時間貸し駐車場をご利用いただいた方に、駐車場2時間無料サービス券をお渡ししています。詳しくはホームページまたはインフォメーションカウンターでご確認ください。
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●細かな二酸化炭素削減対策にチャレンジ
地域冷暖房施設の導入、雨水・再生水をトイレの洗浄水や樹木の維持などへの積極的な活用、ゴミ分別の徹底、緑の豊かな環境づくりなどのあらゆる方面から二酸化炭素削減に取り組んでいます。
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●エコ活動に取り組む企業・団体へのサポート
環境保全活動に積極的な企業や団体をサポートしエコ活動を一緒に推進していくのもゲートシティのエコ活動です。毎年秋に開催される国際映画祭「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」ワールドツアーのサポートは環境活動で世界的に知られたアウトドア用品メーカー「パタゴニア」社と協力。また、環境省主催の「容器包装3R推進」全国大会の開催を受け入れるなど、官庁やエコ活動団体への支援も積極的にも取り組んでいます。
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●年間約40万膳分の箸を廃棄せずに済んでいます
ゲートシティの職域食堂『おおさき季膳房』(ウエストタワー3階)では、繰り返し使用できる『eco(エコ)箸』を導入。これにより年間約40万膳以上の割り箸の無駄をなくしました。
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●木酢液(もくさくえき)による消臭、除草
イメージ公園の砂場の殺菌や消臭、また猫や犬等の動物よけに、白樺・ナラ・タモ等の木から作った「木酢液」を使用しています。生垣や花壇の害虫駆除や除草にも化学薬品を使わずに環境に優しい木酢液を使用しています。
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Banff Mountain Film Festival in Japan 2010
バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル・イン・ジャパン 2010 東京
地球環境をテーマにアドベンチャースピリットと山岳カルチャー、そして自然環境の素晴らしさを称える国際的なドキュメント映画祭『バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル』。ワールドツアーの東京上映が今年もゲートシティで開催がされます。日本上映主催者のパタゴニアとゲートシティがお互いの環境への取り組みに共感し実現した映画祭・東京上映も今年で4回目。2010年も厳選された優秀10作品がゲートシティホールにやってきます。
SPACER
・開催日程(東京): 2010年10月8日(金)、9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)
・開催場所(東京): ゲートシティ大崎「B1 ゲートシティホール」東京都品川区大崎1-11-1
・上映プログラム: 全10作品(Aプログラム5作品、Bプログラム5作品)
・チケットの種類: ●AB共通 2,500円(税込) ●A 1,500円(税込) ●B 1,500円(税込)
*大人1名分の料金で同伴の小学生以下のお子様3名様までが無料で映画をご鑑賞いただける
「親子ルーム」をご用意してあります。
・問合せ:パタゴニア直営店(ゲートシティ大崎店)。詳しくは公式WEBサイト(http://www.banff.jp
バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル
フィルムフェスティバル(映画祭)はカナダ・アルバータ州のカナディアンロッキーに囲まれた美しい街、バンフで毎年11月に開催されています。30年以上の歴史を持ち、「山岳」、「冒険」、「大自然」、「人間」そして「環境」をテーマに世界中から300本以上の映画作品が出品されます。上映後、ワールドツアーとして6大陸29カ国をめぐり、毎年10万人を超える観客を動員しています。
映画祭の会場にゲートシティ大崎が選ばれた理由
パタゴニアが環境への取り組みを積極的に進めているゲートシティ大崎を高く評価。お互いの環境への取り組みに共感し、映画祭「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」ワールドツアー東京上映が実現しました。2007年から始まった映画祭開催の協力関係は現在も続いています。
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