| リサイクル |
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| ゲートシティで出るゴミは、年間143万kgです。品川区の一世帯あたりのゴミ排出量は年間約611kgですから、おおよそ2,340倍になります。ゲートシティではゴミ減量と資源のリサイクル向上を目指し、さまざまな取り組みを実施しています。現在、建物全体でリサイクル率80%超を維持し、今後さらなるゴミ分別の徹底やゴミの減量に取り組んでいます。
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| <取り組み> |
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●ゴミ分別の徹底
ゴミを17種類に分別することで、今まで捨てられていた資源を少しでも多くリサイクルへまわします。
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使用済み蛍光灯のリサイクル
2001年より、オフィスより排出される蛍光灯についてリサイクルを実施しています。ガラス、アルミニウムはもちろんのこと、水銀を分別精製した後、蛍光灯の原料として再び蛍光灯メーカーに供給、新しい蛍光灯として生まれ変わる蛍光灯リサイクルを導入しています。 |
| 2) |
一般可燃ゴミ、プラスチックのリサイクル
2003年より、一般可燃ゴミ、プラスチックゴミについてリサイクル処理を実施しています。エネルギーとして利用後、セメント原料もしくは固形燃料にリサイクル処理しています。 |
| 3) |
生ごみ(食品廃棄物)のリサイクル
2006年より生ごみのリサイクルを実施しています。焼却処理の際に得られる「電気や熱」がエネルギーとして再利用されています。 |
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●パブリックスペースに14箇所の分別ゴミ箱設置
アトリウム・ノースガーデン等パブリックな場所においても来館者の皆様にゴミ削減と資源のリサイクルを徹底し、ご協力いただきたいという考えから、14箇所に分別ゴミ箱を設置しています。 |
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●使用済みフラッグをバッグにリサイクル
廃棄処分していた屋外フラッグを2004年から100%リサイクルしています。2010年3月現在約1,330枚の使用済みフラッグが再利用されトートバッグになりました。バッグはイベントやキャンペーンの記念品としてプレゼントしています。 |
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●ゴミの減量をみんなでチェック
一定期間のゴミ排出量をご入居者の皆様に定期的にご報告しています。ゴミのリサイクルと合わせてゴミ減量のご協力をお願いしています。 |
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| さまざまな取り組み |
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| 環境に対する小さな負荷で品質の高い環境を創造することを尺度とする“建築物総合環境評価”(財団法人建築環境・省エネルギー機構)において、ゲートシティは5段階評価の最高位「Sランク」認証を取得しました。これはゲートシティのさまざまなエコ活動の取り組みが高く評価されたからです。 |
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| <取り組み> |
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●エコカーは駐車場利用料金を優遇
ゲートシティでは、地球環境にやさしいエコカーの利用をサポートしています。ハイブリッドカー、電気自動車で時間貸し駐車場をご利用いただいた方に、駐車場2時間無料サービス券をお渡ししています。詳しくはホームページまたはインフォメーションカウンターでご確認ください。 |
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●細かな二酸化炭素削減対策にチャレンジ
地域冷暖房施設の導入、雨水・再生水をトイレの洗浄水や樹木の維持などへの積極的な活用、ゴミ分別の徹底、緑の豊かな環境づくりなどのあらゆる方面から二酸化炭素削減に取り組んでいます。 |
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●エコ活動に取り組む企業・団体へのサポート
環境保全活動に積極的な企業や団体をサポートしエコ活動を一緒に推進していくのもゲートシティのエコ活動です。毎年秋に開催される国際映画祭「バンフ・マウンテン・フィルムフェスティバル」ワールドツアーのサポートは環境活動で世界的に知られたアウトドア用品メーカー「パタゴニア」社と協力。また、環境省主催の「容器包装3R推進」全国大会の開催を受け入れるなど、官庁やエコ活動団体への支援も積極的にも取り組んでいます。 |
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●年間約40万膳分の箸を廃棄せずに済んでいます
ゲートシティの職域食堂『おおさき季膳房』(ウエストタワー3階)では、繰り返し使用できる『eco(エコ)箸』を導入。これにより年間約40万膳以上の割り箸の無駄をなくしました。 |
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●木酢液(もくさくえき)による消臭、除草
公園の砂場の殺菌や消臭、また猫や犬等の動物よけに、白樺・ナラ・タモ等の木から作った「木酢液」を使用しています。生垣や花壇の害虫駆除や除草にも化学薬品を使わずに環境に優しい木酢液を使用しています。 |
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