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ゲートシティ大崎では館内にいながらでも四季を感じ、やすらぎや潤いを感じていただけるよう
季節ごとに環境空間演出を実施してまいります。
ここアトリウムでは京都の造形作家・伊部京子さんによる
和紙の作品が季節を彩ります。どうぞお楽しみに。
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第2回国際紙造形展の招待作品として会場エントランスの吹き抜けをかざった作品。
赤く染めた楮紙に七夕飾りのように切れ込みを入れ1本ずつよじってネット状にしたものを吊り上げたインスタレーション。
有機的な赤い線のかたまりは、目には見えないが体内を巡る血管組織や空間に存在するエネルギーを視覚化しようとしたものである。 |
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伊部京子 いべきょうこ
伊部京子は、和紙が伝統工芸や日本趣味のための素材としか考えられなかった60年代からこの素材に取り組んできたパイオニアの一人です。一貫して和紙を素材とした作品づくりを続け、世界20カ国で発表。その活動は素材の限界を拡大し、斬新でしかも繊細なものとして賞賛され国内外で数々の受賞に輝いています。現代造形の作品に加え、ステージセットやコスチューム、近代建築のアトリウムやロビーのための巨大な作品、壁紙や照明器具などのインテリアプロダクツのデザインも数多く手がけています。
ホームページアドレス
http://www.kyokoibe.com |
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