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ゲートシティ大崎では館内にいながらでも四季を感じ、やすらぎや潤いを感じていただけるよう
季節ごとに環境空間演出を実施してまいります。
ここアトリウムでは京都の造形作家・伊部京子さんによる
和紙の作品が季節を彩ります。どうぞお楽しみに。
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楮紙、
プラスティックフィルム、
ステンレスフレーム
1990年、1995年 |
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| 楮紙(こうぞで作った和紙)を薄いアクリルのフィルムでサンドウィッチした複合材を正三角形に裁断し、2枚をとじることによってできる自然のままのかたちを連ねて群状に吊した500対の小さな鳥をイメージさせるオブジェです。また、優雅なドレープの重なるオブジェも同素材で制作。軽やかに動くオブジェは、和紙の情感でアトリウムという大空間を満たし、さわやかな天空をイメージさせて、夏の季節感を盛り上げています。 |
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伊部京子 いべきょうこ
伊部京子は、和紙が伝統工芸や日本趣味のための素材としか考えられなかった60年代からこの素材に取り組んできたパイオニアの一人です。一貫して和紙を素材とした作品づくりを続け、世界20カ国で発表。その活動は素材の限界を拡大し、斬新でしかも繊細なものとして賞賛され国内外で数々の受賞に輝いています。現代造形の作品に加え、ステージセットやコスチューム、近代建築のアトリウムやロビーのための巨大な作品、壁紙や照明器具などのインテリアプロダクツのデザインも数多く手がけています。
ホームページアドレス
http://www.kyokoibe.com |
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